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PTAが嫌われる最大の原因は「役員決め」なのか?

「このままでいい? 毎年悲報が届く「PTAクラス役員決め」を変えるために」https://news.yahoo.co.jp/byline/otsukareiko/20180407-00083522/

 

役員決めはジャンケンだったり、くじ引きだったりと色々あるようですね。
まあ、一人ずつできない理由を言わされるとかいう投稿もみますけど、それはどう考えてもよろしくないですねー。それが当たり前になっていたら感覚が麻痺しているのかもしれません。でも決める立場でやっている人たちも必死なわけで、まあそこはまた別途考えてみます。
 
 
でも僕は「役員決め」は原因ではないと思います。(個人の見解ですよ)
 
 

そもそも役員がなぜ敬遠されるのか?

仲間とBBQをしようとなった時に、「俺、場所取り嫌だ」「私がなぜ肉を買わなきゃいけないの?」「あなたは野菜担当で楽でいいわね」とはなりませんよね。BBQに限らず飲み会でもスキー旅行でも花見でもなんでもOKです。
 
 
そう、楽しいとわかっていたら、仲の良いメンバーとわかっていたら、面倒なことでも買って出るはずです。「前はゴミ持って帰ってもらったから、今回はうちが持って帰るね」と助け合えるはずなんです。
 
 
しかし同じ英語3文字でもPTAとBBQでは前提が全く真逆なんですね。
 
 
PTA=楽しくなさそう、知らない人と一緒に仕事ができるのか不安といったことが、やったことのない人からも敬遠されるわけです。もちろん友人・知人のリアルな体験談からネガティブなことを聞いいていることもあるでしょうが、まずはご自身で体験されるまでわからないはずのものが入口で敬遠される状況ができているのです。
 
 
ではどうすれば良いか・・・やっぱり昨日の記事と同じ結論。「可視化」に答えがありそうです。
 
 

とはいえ、誰かがやってくれるならそれで良いと思っている

僕は役員を2年やってきて、PTAブロガーと名乗ってますが、実は他に誰かがうまいことやってくれるならそれで良いと思っています。でも、他にやる人がいないなら自分でやろうとも思っています。その距離感がちょうどよかったのは後からわかったことですが。
 
 
実はニュートラルな状態でPTA活動をわかりやすく説明すると、僕のような意見の人も結構多く出てくるのではないかとも感じます。世間のイメージの悪さが、そう言った人までもネガティブに傾けさせているんですよね。きっと。
 
 

「ジャンケンで負けたら負けたで1年ぐらいは一生懸命やろう」ぐらいのスタンスでどうでしょう?

ようはめっちゃ積極的でなくても、プラスかマイナスかといえばプラスに傾くかな、ぐらいの人がたくさんいれば、役員決めでジャンケンをしたとしても、結果的にうまくいくのだと思います。だから、まずはこういう人を増やすことに取り組むことをお勧めします。
 
 
実際に私も、「どちらかといえばマイナスの人」をできるだけ作らないよう、そしてめっちゃ積極的な少数の人を発掘するのではなく、「どちらかといえばプラスの人」を増やすことを最も重視してきました。
 
 
こういったことは短期間では難しいかもしれませんが、将来のために少しずつ取り組んでいくと素敵だと思います。
 
 
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