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"全員加入"がいつしか目的化

全員加入を原則としているPTAが陥りがち落とし穴は、それそのものが目的化することです。

過去から全員加入だったので、自分の代で全員加入が崩れたとなったら責任重大ですものね。

 

当然加入しない人がいると大問題で、みんなで「なんとか全員に入ってを払ってもらおう!」、となって色々と問題が起こるのです。

申込書がなかったり、学校から名簿を横流しにしてとにかく本人の意思を気にせず会員になってもらおう。などなど。

 

              

全員加入より価値のあるもの、それは本来の目的への「共感」

PTAは本来達成したい目的があります。「子供の育成が、なんちゃらかんちゃら・・・」

 

 

その目的を達成するためには、ネガティブな人に会員になってもらうことは余計にリスクで、

楽しく参加できる人だけに絞ってきっちりと説明して会員になってもらうと良いと僕は考えています。

 

 

きっちりとした態度で説明ができれば、一気に会員が半分になるようなことも想定されにくいと思います。

せいぜい脱退する人は10%ぐらいちゃいますかね?

 

 

そうなったら会費を10%あげれば良いのです。

全員加入が前提の予算案とするから余計に反感を買いますよね。

正直なPTAなら共感を生み、10%ぐらいのアップは許してもらえますよ。

 

 

とはいえその説明がなかなか難しいという方も多そうですね。

そこでPTAブロガーこと僕が作りたい、スライドの雛形が重要となるんですね。

 

 

使える雛形をうまく作っていきたいなあ。

みなさまぜひお力添えお願いします。m(_ _)m

 

 

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