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人から命令されることはつまらない

こんばんは。今日は子供と一緒に気がつけば寝ていたPTAブロガーのいさおです。

今起きてせっせとブロガー生活に戻りました。ブログ書かずに寝たらええのに、と思いつつ書いています。

 

 

それもこれも切り絵作家でブログ仲間の小西さん(@KonishiKoji)のこの記事の影響ですね。

本文中の「何かを得るには何かを失う」素晴らしいお言葉です。

小西さんは偶然にも僕と全くおなじこの4月1日にブログを始められ、そして何と、PTAの役員さんなのです!

 

 

前置きはさておき・・・

今日はPTAと少し離れ、組織経営で必要な言葉について書きたいと思います。

 

 

以前のブログ「他人から押し付けられることがつまらないのは当たり前!自分で決めたことをやることの方が面白い。」でも書きましたが、人に命令されることに僕は情熱を注ぐことができません。皆さんもそうでしょ?

 

 

なぜこんなことを書いているかというと、僕の所属するもう一つの組織(職場)で問題が起こっているからです。

 

 

子どもと接して3年前に気づいたこと

親って子どもによく命令してないですか?
「〇〇しなさい!」って声かけしていたら、それのことです。
 
 
僕は基本命令はしないようにしています。自分が命令されるのが嫌いなので、子どもにも命令しないというシンプルな理由です。
あっ、これは「人にされて嫌なことは、人にもしない」ということも同時に教えているつもりです。
 
 
そして、3年ほど前にどう言った言葉を使えば、子どものやる気を引き出し、やるべきことをやってもらえるかを考え悩んでいました。
 
 
で、僕が実践する中で、これだ!というのに気付きました。結構シンプルです。
 
 
その魔法のワードは・・・
 
 
言いますよ!
 
 
もうすぐ言いますよ!
 
 
聞きたいですか?
 
 
 
 
 

そのワードは「Let's 〜」!

そう、「〇〇しなさい」の代わりに「〇〇しようぜ!」と言ってみるのです。

 

 

そうすると。

「早く準備しなさい!」が「早く準備しようぜ!」になり、

「宿題しなさい!」が「宿題しようぜ!」になり、

「やり直し!」が「もう一回やってみようぜ!」になるのです。

 

 

どうですか?

 

 

いまいちピンとこない方は、自分の職場の上司から言われたと想像してみてください。

 

 

「これだめだから資料直して」と言われるのが、「ここの部分もうちょっと良くしてみようぜ」と言われる感じです。

 

 

Let'sを使えば、自分のことを応援してくれている感が出ませんか?

 

 

人は応援されていると思ったらやる気が出るものです!

 

 

Doで始まる言葉(=命令)を多用する人は共感を生み出すことができません。一方Let'sをそのDoの前につけるだけで、共感を生み出せます。僕はそのことに気づいて、子育てがだいぶ楽になりました。

 

 

組織内で活用してみよう!「Let's 〜」

閉塞感のある組織は命令・強制が多いように思います。一方活性化されている組織は「共感」が生まれていて、個人の多様性を認める雰囲気があります。
 
 
そして、PTAにも応用できる「Let's」
 
 
例えば負担を減らしたい時なら、
「集まる回数を減らして、仕事をしている人も参加しやすいPTAに変えていきませんか?」と言ってみる。
 
 
ん、眠くて上手く言えん。。。
 
 
まあ、今日はPTAと少し離れ、職場で感じていることを書きました。
 
 
また、明日はPTAのことメインで書こうっと。
 
 
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