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おはようございます。毎日がどんどん過ぎていきますね。

PTA活動を通じて、地域コミュニティーや組織が抱える課題のエンタメ的解決を目指している、PTAブロガーいさおです。

 

 

自分の子は、将来どんな子に育って欲しい?

子どもが生まれたなら、「将来この子には、どんな子になってもらいたい?」ということを結構考えるちゃいますよね。
 
 
僕の場合、きっかけは忘れましたが、まず「親である自分がどの方向にもっと成長したいか?」を考えて、その方向を子どもと一緒に目指す、という「親の目指すところ=子どもになってもらいたい像」とすることにしましてみました。
 
 
すると結構いろんな良い効果があって、
  • 子どもと縦関係でなく水平関係になれる
  • 怒る回数が減りストレスが減る
  • 子どもを見ながら、自分の成長につながるヒントがいっぱいもらえる
など、僕にはこの考え方が合っていたようです。
 
 
PTA立候補の理由の1つに「子どもと一緒に成長すること」があり、初めのあいさつでもそのことをお話ししました。
※ちなみにもう1つの理由は「学校への貢献・恩返し」です。
 
 

さて、どっちがいい?調和or対立

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時代は共感や調和を求めています。論理ではありません。(論理的思考はもちろん必要なのですが)
自分の利益だけを考え、論理で押し通そうという姿勢では物事がうまくいかなくなっていますね。
なので、親自身が"共感や調和"で解決できる方法を考え、実践し、結果を出す。
そしてその姿を通じて、我が子にもその方法での課題解決に挑戦する人になってもらいたい、というメッセージを伝えたい。
 
 
たまに自分ができないことや、諦めていることを子どもに求める親がいるようですが、私はそれはあまりお勧めしません。
 
 
なので、僕の場合は自分でやろうと決めたPTA活動を共感と調和でアップデートし、そこで見つけた手法をまた地域コミュニティーや組織経営に生かしながらいろんな課題を解決していく。そういった親を見て、子どもも大きくなったら、コミュニティー(クラスや部活やサークルやバイト先や近所付き合いや・・・)をエンタメ的に解決してくれたらいいなぁと願っています。
 
 
ではこれからゴールデンウィークですね。Have a enjoy!
 
 
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