96071db7.jpg

おはようございます。PTAブロガーいさおです。GWいかがお過ごしですか?行楽地は人・人・人ですが、やっぱり長期休暇はワクワクして良いですねー。

 

 

さて、僕はブログのネタはツイッターでの話題から取ってくることが多いのですが、今回はとあるツイートからPTAアップデートを考えたので、書いてみますね。

 

 

「行事を全て任意参加にしたら良い」という意見

(うっ、しまった元のツイートを見失ってしまった。。。ここに引用入れたいのに)
 
これは僕にとって、とても興味深かったですし、実現してみる価値があるのではないかと思います。
確かつぶやいた方の主張は「そうしたら誰も来なくなって、無駄な行事がなくなる」といったことだったかな。(正確でなかったらすいません)
 
 
僕もそのように思いますが、少し前後が入れ替わって「無駄な行事には誰もこないからなくなり、必要や行事だけが残って人が集まる」と思っています。
 
 
そう、僕は人がより集めやすくなると思っています。
 
 
行事への参加が無駄だと感じるのは、
  1. 必要性を感じないから
  2. 面白そうじゃないから
  3. 強制になっているから

といったところからですよねー。そうすると、この3点を取り除いてやれば良いって話です。

 

 

必要性を語り、面白そうに見せる

まず上の3.は強制をやめれば良いので、すぐにできますよね。問題は1.と2.をどうやってうまく説明するかです。
 
 
ここで僕はストーリーを語っています。皆さんにもお勧めです。
 
 
みなさんの学校には、朝交差点に立って安全を見守る当番みたいなのってありますかね?「月に1回、7時半に来て、交差点に立って安全かどうか見る」って説明かもしれませんが、これは手段であって目的でない。
 
 
ストーリーは登場人物設定があって、問題があって、解決策がある、まあいわば"桃太郎"です。
 
 

(例)交差点見守りストーリー

交差点の安全見守りではまず登場人物をリアルに語ってください。僕だと(この件について説明したことはないので、仮に自分が語るとしたら)犯行を虎視眈々と狙っているちょっとイカれた悪いヤツを登場人物に入れます
 
 
===ストーリー例===
 
悪いヤツはいきなり悪さをしません。準備をします。どこの学校なら悪さをしやすいかをまずは選んでいるのです。(この辺は犯人の声みたいな事例があれば最高)
 
 
必要なのは、その悪いヤツへの「牽制」です。交差点にちょいちょい保護者や先生が立っている学校は、立っていない学校より犯行に及びにくいのです。(ちょいちょいスピード違反取り締まっている道ではスピードを抑える、って経験みなさんにもありますよね?)
 
 
これは、予防です。まさに"犯行"を事前に"防ぐ"ということです。
 
 
予防の効果はほとんど目には見えません。何もない日常こそが効果です。
何もない日常でいきなり「うちの子はしかの予防接種受けたから、はしかにかかってなくて本当に良かったわー」という会話はありませんよね。はしかが流行した時に初めて、予防接種をしていて良かったとわかるのです。もちろん予防接種を打っていなくてもはしかにはかからなかったかもしれません。比べることができないのも予防接種の特徴です。
 
 
子どもに対する残念な事件は後を絶ちません。(ここでも事例があればなお良い。)そして、何かあってからでは取り返しがつきません。
 
 
ぜひ、みんなでできる範囲で交差点に立ちませんか?
 
 
さらに、交差点で子ども達や地域の人に「おはよう!」と声がけすることは、まち全体が元気になり、自分たちも住みやすい環境が出来上がりますよ。どうでしょう?みんなが元気にあいさつするまちは素敵だと思いませんか?
 
===ストーリー例、終わり===
 
こういった事例が役に立つなら、事例集とか作りたいなー。
 
 
ツイッターでDMいただけたら作りますよー。