おはようございます。PTAブロガーいさおです。
僕は人一倍PTA一生懸命やってるつもりですが、家事・育児そして仕事をまず第1にすると決めていて、残った時間とパワーでPTAをしてる感じでやってます。
そして今日はジャンルとしては育児の話になるかな・・・。印象深かったので書きます!
昨日会った親戚の方から、うちの子がかけられた言葉についてです。
学校は勉強しないといけないところ?
親戚といっても僕の親世代でもうオーバー60の方です。小学校のうちの子供にかけた言葉はこれ、
「学校は勉強しないといけないから大変でしょー」
もちろん悪意も何もなく、親世代にとってはこのことが当たり前。そしてその親から育った僕たちもこれにあまり違和感を持たなかったかもしれません。
でも僕の考え方は違います。
そもそも冒頭のお写真の方を見て、
「勉強しないといけなかったのね。大変だったでしょう」
なんて思いますか?
冒頭の芸人の方は勉強が大好きな方で、まさに好きなことを仕事にしたお方。"しないといけないこと"という考えでやっていてはああいう風にはならなかったでしょうね。
"学び"は楽しい
そもそも「勉強」というと面白そうでないのはなんとなくわかるので、僕は「学び」と呼んでいます。
国語や算数、教科書やノート、先生やクラスの友達、授業や集会
こういったものを通じた「学び」こそが楽しいものです。
お友達に手紙を書きたいということで、自分から字を学び始め、
「おやつは100円まで」ということをきっかけに計算に興味を持ち、
道で見かけた虫が気になるから、図鑑やGoogleで調べる。
こういったことは全て学びで、まずは家庭でやってきたこと。
学校に入ったら、親子関係・生活環境を離れた世界での学びが始まっているという感じですね。
僕は子供に「宿題をしなさい」とも言いません。(自分も親からあまり言われてなかったかなぁ)
宿題が義務になれば、つまらなくなり、学びへの意欲を削ぐからです。
大切なのは子どもの学びであり、宿題をきっちりやってくる「いい子」になることではないのです。
そして強引なPTAへの関連付け(笑)
どうでしょう?
PTAもしなければいけないものという感覚だと全くつまらないです。
一人1回といった運用をしていて、どうせやらなければいけないなら、何かそこから学ぶということを考えてみてはどうでしょう?
では連休後半も楽しんでください!
アディオス!
日本一のPTAブロガーになって24時間が経過。初回はPTAの任意加入について考えてみました。https://t.co/WElG6xlz69
— いさお@PTAブロガー (@isao67) 2018年4月5日


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