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こんばんは。PTAブロガーいさおです。今日は母の日でしたね、みなさんはどう過ごされましたか?我が家は上の子と一緒にお母さんにご馳走を作りましたよ。楽しい時間でした。

 

 

さて、今日は僕が先日投稿した「断る力」について、僕の仲間のハルさん(@harumizuki423)がまた一つ違った考え方を示してくれたので、もう一度書きたいと思います。

 

 

あ、そうそう「違う」って日本語の意味は、英語の「wrong」と「different」の2種類を同じ言葉で表しているそうで、世界的にも珍しい言語らしいです。異なる考え方を持っていることは本来当たり前なのに、日本では「間違っている」ということと混同されがちなんですね。みんな違うから良いのにね。

 

 

「断る」ということは裏返すと・・・

「断る力」と聞いたら、どちらかというと断り方のスキルアップをイメージしてしまいませんか?
 
 
でも僕の仲間のハルさんはブログの中でこのように書いています。
  • 自分の内なる言葉に向き合う
  • 有限の人生の時間で、どんなふうに自分は成長していきたいのか?
  • 自分の◯◯したい!という気持ちを大切にしよう…そのためにはしたくないことは断るようにしよう!

ハルさんのブログ記事「#物語解体新書」全文はこちらをご覧ください。

 

 

これを読んで僕が改めて認識したのが、「断る」の裏側にある「したいこと」の存在です。

 

 

僕も今までは「何を断るか?」ということに集中していましたが、本来よく考えるべきなのは「したいこと」の方ですよね。

 

 

自分が本当にしたいこと、やるべきことが明確になっていけば自ずと断ることもセットで付いてくる。そのように感じました。

 

 

ハルさんのツイッターはこちらです。

 

 

やりたいこと、大切なことのために時間を使おう

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僕のやりたいのは、身近なコミュニティーの役に立つこと、活性化につながること。モノが溢れ、情報も溢れている今の時代、そしてロボットが発達するこれからの世の中、身近な世界の存在は重要性を増してくると考えています。
 
 
なので、PTA活動はその一つとして捉えていて、いろいろと楽しみながら・苦しみながら、学ぶことがたくさんあって、やりがいがあります。僕にとっては。
 
 
PTA活動でやりたくないのに断れないというお悩みも多いようですが、僕が役員だったら「PTAのその活動より、今は他のこういうことを重要と考えているので、参加しません」と言っていただけたら、喜んで「そちらを優先してください」とお答えするのですが。
 
 
実際僕は、職場の半強制参加の宴会なんかも「家族と過ごす時間の方が大切なので」といって断ってますよ。
 
 
そして、僕のツイッターもよろしく