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こんばんは。PTAブロガーいさおです。

 

 

今日は仕事で運悪くクレーマーに遭遇したので、その話にもしようかなーと思ったのですが、クレーマーのことを思い出してから寝るのも嫌なので、やっぱりPTAのことを書きます。

 

 

どこの学校にも積極的な人っていない?

ここでいう積極的ってのはいい意味も悪い意味も含むのですが、PTAに熱心な人っていませんか?僕は自分のPTA以外は知らないのですが、なんとなくいるような気がしています。そして僕自身も積極的にやっています。(そりゃそうか、毎日PTAでブログ書くほどなんやもんな)
 
 
でも僕は自分のような積極的な人をたくさん作りたいとは思いませんでした。
 
 
積極的な人が「子供のためにぜひ〇〇をやりましょう!」とか呼びかけていくと、積極的な人が少し集まる一方で、アンチのような人も生まれてしまうリスクがある気がしたからです。
 
 

コツは肯定的な人を増やすこと

僕はPTA活動をうまくやるコツは"積極的"ではなく"肯定的"な人をたくさん増やすことだと考えました。
 
 
"肯定的"とはオトンでいうと「まあ、休暇とってまでは勘弁してほしいけど、タイミングが合えばぜひ協力するよ」というスタンスの人。実際こういった人は、目的を明確にし活動を可視化することによっていっぱい手を貸してくれました
 
 
こんな人がたくさんいれば、PTA活動は十分うまく回せます。
 
 
逆に"積極的"な人をベースにしてしまうと、「休みの日に来い」とかばっかり言われてなんとなく厄介なヤツらやなぁ、とか思われてしまいます。別に大したことのない活動までも人が来なくなってしまうのです。
 
 
もちろんベースとなるのは任意加入・任意参加だということ。
 
 

PTAは一つこれをやったら完璧だ、みたいなものはなくて、丁寧な説明や日頃の誠実な対応とセットで色々と動かせることが増えていくのですが、その一つとして、"肯定的"な人というのをキーワードに取り組んでみてはどうでしょうか?

 

 

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