おはようございます!PTAブロガーいさおです。だんだん暑い日が増えてきましたね〜。今日も張り切ってピーブロ(PTAブログの略)スタートです。
新しいことは抵抗にあうのが普通
「PTAのアンケートや出席確認でGoogleフォームを使いたい」と提案したら、役員会ではどんな反応が期待できるでしょうか?
割合はその学校によると思いますが「効率化につながるからぜひ実施しよう」という賛成派と「なにそれ?今までどおりやらんと保護者が混乱するでしょ。紙のままでなにが問題なの?」という反対派が現れ、おそらくその反対派のパワーが強いのではないでしょうか?
反対する理由はおそらく
- スマホ持ってない人はどうする?
- 使い方知らない人多い
- 今までどおりで問題ないのに変える必要あるの?
新しいことには抵抗がつきものです。
別に役員の方々が悪いというわけではなく、職場でも時には家族でも、新しいことは「やめておいたほうがいい」という意見が出るのが自然なんです。
なので、反対されても冷静に対応していきましょう。
反対する理由は「不」
「不」を取り除く努力をしよう
1.移行期間を設ける
いきなり100か0かで、「今回から、役員の効率化のためGoogleフォームに変えます。」といった形だと抵抗がある。なので、1学期のアンケートの時に「今後Googleフォームの利用を検討」とかいう文言を入れておき、2学期からスタートするといったことが良いかと思います。
もう少し丁寧にすると、利用したことのない方のためにトライアルの画面を用意することもいいかもしれませんね。
そして、初回は従来どおりの紙でも提出も可能としておくと良いでしょう。
2.スマホ持ってない・苦手な人への配慮
先ほども書きましたが、紙での提出もできるというのは必要で、場合によっては完全にGoogleフォームに移行するのは難しいかもしれませんので、その場合は紙で出しても良いというのを継続しておく必要があるかもしれませんね。
でも、全員が一斉にGoogleフォームを使わなくても8割ぐらいが使えたらそれで十分に効率化が達成できます。
3.相談窓口を設ける
言い出しっぺの人を中心に、相談窓口を作ると良いでしょう。「もし難しい場合はこちらにメールください。」といったこと。経験上、実際にメールはあまり来ないように思います。大切なのは責任を持って取り組んでいるということです。
中には執拗に反対する人もいるかもしれませんが、全員を納得させることは難しいので、丁寧な対応をしつつも最後は無視してしまって良いかと思います。
普段の信用の貯金も大事
普段から信用を作っておくことが、こういった新しいことをしようとする時に大切です。「まあ〇〇さんが一生懸命やっていて、責任も取るって言ってるんだから、やってみようよ」という雰囲気を作れるよう、信用を貯金しておきましょう。
あ、子供起きてきた!
では、今日も1日頑張りましょう!
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日本一のPTAブロガーになって24時間が経過。初回はPTAの任意加入について考えてみました。https://t.co/WElG6xlz69
— いさお@PTAブロガー (@isao67) 2018年4月5日

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