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おはようございます。PTAブロガーいさおです。今週は仕事がいっぱいで、右脳も左脳もフル回転。やっと週末ですね。少しゆっくりしたいです。

 

 

さて、土曜日の朝もピーブロでスタート!

 

 

役員決めはPTAの最大の問題のひとつ

役員決めがうまくいくPTAってありますか?
 
 
僕のPTAで僕の学年はあまり揉めていないようなのですが、ネットではどこの学校も役員決めが大変みたいですね。活動に参加が難しい理由をみんなの前で言わされてしまうとか、クジ引きして当たってから「できない」ってゴネる人とか(くじ引く時点でそれはあかんやろ)・・・。いろんな話がネットにあります。
 
 
ではどう言った人がPTAの役員になるとうまくいくのでしょう?僕の最近のひとつのエピソードを交え、考えてみたことを書きたいと思います。
 
 

それはツイッターのある方のつぶやきがきっかけ

僕もホリエモンやキンコンの西野の本をちょいちょい読んでいるのですが、この「自分の事だけ考える」ってのが結構素敵なんです。詳しくはぜひこの@bubblytamamiさんのブログを読んでみてください。
 
 
仕事でも、邪魔してくる奴って忙しいふりして大体暇なやつです。
 
 
暇人はほんまに厄介で、自分がやることがないから人に構ってくるんですね。さらに、暇な自分をベースにしているから、こっちが他の仕事をいっぱい抱えているということがわからない。だから、電話ばっかりかけてきてこっちの手を止めるし(そんなんメール送ってくれたら明日までに答えるし。大体そんな急ぎでもない仕事やろが)、依頼してくることもほんまにどうでもいいことばっかり。
 
 

忙しい人を中心にPTA役員を結成すれば無駄な仕事を減らせる

例えば、PTA役員全員が仕事などで忙しくしている人となれば・・・
 
 
まず、学校の先生はどういう対応をしなければならなくなるか?
 
 
先生は自分の仕事時間中に保護者が学校に来てくれる、という構図が崩れます。まさか、しょっちゅう職場に電話するわけにもいかないので、メールやSNSなどと使って、うまく連絡を取る必要が出てきます。
 
 
そうなるとだんだん端的に伝えることが必要だとなり、無駄なやり取りが減っていくように思うのです。
 
 
そうしていく中から、さらに行事も少し減らさないと回らないなぁなんてことになるかもしれません。その時に本当に必要なものかどうか見直す時期です。メールで必要性がしっかりかけないということは、いるかどうか怪しい、ってことになりますからね。
 
 
さらに、保護者との付き合いでいうと、「暇人」は他の保護者にも暇を前提とした関わりを求めていそうですよね。(私の仕事の経験から多分そう)
 
 
だから、忙しい人が役員をやっていると「みんな暇ではないんだから、こうしよう!」という発想ができるのです。
 
 
まあ、忙しい人がPTAを引き受けてくれる可能性は低いですが、着眼点のひとつとしてご参考になれば幸いです。
 
 
では。Have a nice weekend!
 
 
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