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こんばんはPTAブロガーいさおです。

 

 

初めは1ヶ月続けばいいかなーと思っていたPTAブログも、気がつけば2ヶ月目も終わりにさしかかってきましたね。我ながらよく書くネタが続くなぁと、思っています。PTAで365日ブログ書けたら、なんかすごいことが起こりそうな気もします。。。

 

 

そんなこんなで、週末の最後をピーブロでビシッと締めくくっていきましょう!

 

 

PTAはいらないとか任意加入だとかいろんな意見があるが・・・

ネットでは「PTAはいらんやろ」とか、「任意加入やのに加入届もなく勝手に入らされている」とかいう話題が多いようですが、実際には、非加入になろう!って声を上げるのも大変だし、ほぼ全員がまあなんとなくで加入するんだろうと思います。
 
 
僕の所属するPTAも全員加入していただいています。あ、加入の意思確認は書面でもらっていますよ。(念のため)

 

 

まあ今日は、任意加入徹底の話は少し横に置いておいて、今日書く内容の前提としてPTAは「ほぼ全保護者が加入する」組織だということで進めていきます。

 

 

そして、その保護者は全員フラットな関係です。当たり前ですが。PTA会長のオトンは偉いからいうことは絶対従わないと、なんてこと誰も思いませんよね。

 

 

あなたの過去に所属したコミュニティを思い出しみよう

でもこんな全員フラットで組織されたコミュニティに所属したことはこれまであったでしょうか?
 
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僕たちはまず家庭に生まれます。家庭では親・大人が主となるコミュニティです。少し強い表現をすると大人の支配化に入ります。
 
 
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その次は学校ですね。ここでも先生と生徒、先輩と後輩という上下関係が強く出ます。
 
 
それから社会に出て、多くの人は会社勤めをする。ここでも上司と部下という関係がベースとなり、意思決定は上位の人が握っているので、最終的に意見がまとまらなくても上位者の決定を持って、決めることができてしまう。
 
 
あとは、友達同士というコミュニティがあるのだが、これはいつでも入退会自由なので、自分が好きな人とだけつるむことができます。
 
 

PTAが初めてのフラット組織

学校の保護者に優劣はないですよね。学級委員の子どもの親が偉いわけでもないし、会社の社長がいたり、どこぞの議員さんがいたとしても、基本は完全横並び。「保護者」というだけのくくりです。
 
 
こう見てみると、保護者は今まで経験したことのないフラットな関係のコミュニティに属することになるのです。
 
 
上下関係の組織にはそのルールや風土があるように、フラット組織にはそのルールや風土があるはずなのです。
 
 
しかし、多くの保護者はそのフラット組織のルール・風土を学ぶ機会がないまま役員になったりする。
 
 
だから、根本的にここをしっかり押さえておかないと、上下関係組織ではそれで問題ないことでも、問題が起こったりするのです。
 
 

フラット組織ならではのやり方をしよう

 
僕は仕事の関係でこう言ったフラットなつながりを見てきましたし、自分のPTA活動の中で失敗したこと、成功したことがあるので、そのことを次回以降で綴っていきたいと思います。
 
 
今日も子どもと遊んで疲れたので、この辺で。また明日ご期待ください!
 
 
おやすみなさい!