おはようございます。PTAブロガーいさおです。

 

 

前回、PTAは上下関係のないフラットな組織という僕の考えをご紹介し、多くの保護者はフラットな組織の経験が少ないため、運営に苦労しているのではないかという思いを書きました。

 

 

<前回のブログはこちらをご覧ください>

 

さて今日はその続きの第1弾です。

 

 

PTA役員同士の仲間づくりから始める

親がいて子どもがいる、先生がいて生徒がいる、先輩がいて後輩がいる、上司がいて部下がいる。こういう上下関係の組織では、多少の意識のズレがあっても、上位者がまとめてくれるし、上位者の決定を優先するし、上位者が責任を取ってくれますね。
 
 
しかし、PTAは会長や部長や平役員(?)なんかが形の上ではありますが、基本保護者に上下関係はありません。
 
 
なので、何かを進めるためには、仲間をたくさん作り、その仲間とともに物事を進めていくことをオススメします。フラットな組織では、仲間の存在が何よりも強い味方です。実際に僕もPTAで必要な提案が却下されそうになった時に、仲間の存在に助けれらました。その仲間がいなければ多分できなかったでしょう。
 
 
僕も昔は人見知りでうまく仲間を作れないタイプだったのですが、近年これができるようになってからはいろんな人に出会うことができ、人生の幅が広がったように思います。
 
 

仲間づくりは自己開示から

仲間を作ろうとしたらまずは自分の考えやキャラをきっちり話しましょう。誰かわからない人とは仲間にはなってくれません。なので、恥ずかしいとか考えずそのままの自分を話しましょう。
 
 
ここで大切なのは、自分のことを何でも話せば良いのではありません。自分勝手なことでは仲間ができないので、学校や保護者全体に対してどう貢献したいのかを話すと良いでしょう。
 
 
自分の意思をきっちり話しておけば、仲間は集まってくるものです。
 
 
これはPTAだけではなく、どこにいっても同じです。近所でも元気に挨拶していたら元気な人が集まってきます。暗い人には誰も声をかけません。
 
 
あなたがPTAに批判的な話をすれば、PTAを批判する人と仲間になれます。
 
 
ぜひ、学校や近所などフラットな場で色々と試してみてください。きっと効果がありますら!