こんばんは。PTAブロガーいさおです。今日は朝も夜もノマドワーカー状態。せっせとブログ書いてます。
物書きで生きていくのも悪くないなぁと、元経理部だった僕がまさかこんなことに目覚めるとは・・・。
さて、今日もピーブロいってみましょう!
今回はシリーズ完結編「フラット組織であるPTAの効果的な活動方法」の3回目です。
前回までの記事はこちらです
PTA役員に最も必要なスキルは笑いのセンス?
PTA役員はいわゆるリーダーシップを発揮すべきか?
PTA役員は「言い出しっぺ」だけでいい
でもそれは、きっかけがないからなんです!誰も言い出さないからなんです!
だから、役員になった人はみんなほんまは変えて欲しいんやろなー、ってことを言い出しっぺになって提案するほんの少しの勇気だけがあればいいんだと思います。
僕の経験はやめること・変えることとは逆になるのですが、保護者のオトンたちが何かしら学校に関わりたいと潜在的に思っていることが何となくわかっていた。なので、学校に関われるきっかけを作ったんです。夏休みの校庭整備のボランティアとその後の懇談会、お父さんイベント、など。でもこれって役員が全てを企画運営するんではなく、場を提供しただけです。
機会を作ればみんな来たんです。
逆に言うと機会がなければ来ないんです。これは本当にもったいないことです。
コンビニのレジ横の募金箱みたいなもんです。募金したい人でも、わざわざ募金箱を探してまで募金しにいかない。でもお釣りがあって、そこに箱があれば募金するんです。
役員に求められるのはこの募金箱を置く作業だけなんだと思います。
そして僕はこの募金箱を置ける人が今の時代に必要なPTAのリーダーなんだと思います。
役員をやっている人、これから役員をやろうという人は、ぜひこの募金箱を置くという小さい作業を大切にしてみてください。
では!
日本一のPTAブロガーになって24時間が経過。初回はPTAの任意加入について考えてみました。https://t.co/WElG6xlz69
— いさお@PTAブロガー (@isao67) 2018年4月5日

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