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こんばんは。PTAブロガーいさおです。今日は朝も夜もノマドワーカー状態。せっせとブログ書いてます。

 

 

物書きで生きていくのも悪くないなぁと、元経理部だった僕がまさかこんなことに目覚めるとは・・・。

 

 

さて、今日もピーブロいってみましょう!

 

 

今回はシリーズ完結編「フラット組織であるPTAの効果的な活動方法」の3回目です。

 

 

前回までの記事はこちらです

効果的な活動方法①「仲間づくり」

効果的な活動方法②「経験の提供」

 

 

PTA役員に最も必要なスキルは笑いのセンス?

僕自身が中学校の時のPTA会長は友達の自営業のおっちゃんで、おっちゃんは入学式・卒業式のたびに出没し、オトン・オカン連中の笑いをかっぱらっていくという素晴らしい存在でした。ちなみに中学生である僕にはどのポイントに保護者がウケるポイントがあるのかは理解できませんでしたが・・・。
 
 
僕のPTA会長像はこれに尽きます。保護者から笑いを取ることが最も重要なミッションだと思っていました。
 
 
人前で面白い話ができるというのはそう簡単に身につけられるスキルではありません。自営業のそのおっちゃんは最強でしたね。
 
 
でも自分がなってみてPTA役員・会長は保護者を動かすことが必要なので、笑いは二の次なんだとよくわかりました。
 
 
なので、まずは笑いのセンスは不要です。
 
 
あ、ユーモアはあった方がいいですし、スキルがなくてもうまくあいさつできるコツは見つかりましたので、また後日書きますね。
 
 

PTA役員はいわゆるリーダーシップを発揮すべきか?

歴史上のリーダーと言えば、それは色々な人がいてて、誰も成し得なかったことを自分が先頭に立って成し遂げるといった強烈な方ばかり。僕もそんな存在に憧れていたこともありましたね。
 
 
新しい提案をし、実行力でみんなを引っ張っていく、そんなリーダーがPTA役員だったりPTA会長だったりしたら皆さんはどうでしょう?
 
 
私なら鬱陶しいですね(笑)
 
 
多分保護者の間でも浮いてしまいそう・・・。
 
 
時代はそう言った歴史上のリーダーのようなPTA会長は求めてないんですよね。(昔からそうか)
 
 

PTA役員は「言い出しっぺ」だけでいい

PTA活動って過半数の人がやめたい、変えたいと思っていること実はいっぱいありますよね。
 
 
でもそれを変えることができないのが実際のPTA。なぜか前例踏襲になってしまうし、先生方も変えたがらないみたい。(そんなことでこれからの時代を生き抜く人材を育てられるかい?)
 
 

でもそれは、きっかけがないからなんです!誰も言い出さないからなんです!

 

 

だから、役員になった人はみんなほんまは変えて欲しいんやろなー、ってことを言い出しっぺになって提案するほんの少しの勇気だけがあればいいんだと思います。

 

 

僕の経験はやめること・変えることとは逆になるのですが、保護者のオトンたちが何かしら学校に関わりたいと潜在的に思っていることが何となくわかっていた。なので、学校に関われるきっかけを作ったんです。夏休みの校庭整備のボランティアとその後の懇談会、お父さんイベント、など。でもこれって役員が全てを企画運営するんではなく、場を提供しただけです。

 

 

機会を作ればみんな来たんです。

 

 

逆に言うと機会がなければ来ないんです。これは本当にもったいないことです。

 

 

コンビニのレジ横の募金箱みたいなもんです。募金したい人でも、わざわざ募金箱を探してまで募金しにいかない。でもお釣りがあって、そこに箱があれば募金するんです。

 

 

役員に求められるのはこの募金箱を置く作業だけなんだと思います。

 

 

そして僕はこの募金箱を置ける人が今の時代に必要なPTAのリーダーなんだと思います。

 

 

役員をやっている人、これから役員をやろうという人は、ぜひこの募金箱を置くという小さい作業を大切にしてみてください。

 

 

では!