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こんばんは。PTAブロガーいさおです。昨日はググってて素晴らしい記事を発見して打ちひしがれていました。僕の言いたいようなことをすごいお二人がすでに記事にしていたんです。ショック!!

 

 

打ちひしがたツイートはこちら↓

 

 

まあ、気を取り直して、僕は僕で、僕なりのブログを書いていくので今後ともよろしくお願いします。

 

 

街でクレーマーに遭遇したら嫌な気持ちになりませんか?

皆さんは駅やお店で、スタッフに大きな声でイチャモンをつけているような場面に遭遇したことはありませんか?

 

 

僕はああいうのホンマに苦手で、とっても嫌な気持ちになります(´Д` )

 

 

こういう人って世の中の全てが気に入らんのだろうなぁ、なんて思いながらなるべくその場を立ち去るようにしています。皆さんにもとにかく立ち去ることをお勧めしますよ。

 

 

 

実は僕は職場ではクレーマー!?

こんなクレーマー嫌いな僕なんですが、職場ではクレーマーと化しています。

 

 

だいたい職場内で僕にかかってくる電話(お客さんからではないですよ)の9割はしょうもない話だし、送られてくるメールも半分は不要。そんな中、僕に不要な作業をさせようとする輩に対しては、思っ切り怒ってます

 

 

皆さんもしょうもないこといってくる輩には徹底的に戦った方がいいですよ。どこぞの誰かがいってくることに真剣に対応してても成果上がりませんから。これは間違いないです。もっと自分の成果にこだわった方がいい。

 

 

クレームには白と黒の2種類ある

これまでの日本って、あまり人のやっていることに口出ししないのが美徳とされている部分があったと思うんです。でもだんだん時代が変わって、相手に同調することよりも自分の意見をはっきり言う方が良しとされるようになってきてます。

 

 

一見同じクレームのように見えるものも2つに分類されるのです。

 

 

一つ目は「不当要求」。僕はこれを"黒クレーム"と呼んでいます。自分の都合の良いようにことが運ぶよう圧力をかけることがこれにあたります。だいたいこういうことをする人って自己中心的で、中身がスッカラカンです。

 

 

もう一つは「改善要望」。これが"白クレーム"です。自分が良くないと感じたことで、それを改善してもらうことでみんなが喜ぶようなことを相手に伝えることがこれにあたります。組織にはこういう白クレームが不可欠です。商品やサービスが良くなるためなんです。白クレームはみんなに喜んでもらうことがベースとなります。

 

 

僕の職場は結構クラシックで、改善の文化が少なく、この白と黒のクレームが同様に捉えられていることがありとても残念です。だから僕は職場ではクレーマー扱いなんです(笑)

 

 

クレームを言うPTA会員の勇気と、クレームを受け入れるPTA役員の賢明さが合わさった時、何かが動きだすかもしれない

PTAの会員でも役員でも、まずは自分が思っていることが白クレームなのか、黒クレームなのかよく考えてみてください。中にはグレーなものもあるかもしれません。そいう場合は白クレームになるよう内容を考えてみてください。
 
 
クレームは表現ひとつで白っぽくなったり、黒っぽくなったりします。相手に白だと伝わるよう表現を工夫してください。
 
 
そして、はっきりとクレームを言うのです。ひとりでは難しければ何人かで訴えてください。クレーム内容が白なら根回しとか共犯者作りとかなんでもOK。だってあなたは白なのですから!
 
 
そして役員側は、クレーマーが来たらその内容が白なのか黒なのか、もしグレーだったら白として対処するにはどうしたら良いかをよく考え、しっかり受け入れてください。
 
 
そうすることで過去からなんとなく続いてきて、時代に合わなくなった仕事をアップデートできます。
 
 
クレームをアップデートのきっかけにぜひ活用してもらいたいです。
 
 
PTA会員・PTA役員双方の検討を祈っています。
 
 
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