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おはようございます。PTAブロガーのいさおです。

 

 

心にゆとりがない時は、なんとなーくいろんなものに批判的・攻撃的になってしまう自分がいます・・・。自分ではあまり気づいていない時もあります。

 

 

でもそんな時は決まって、なんらかのしっぺ返しを食らうわけで、そこで「はっ!」と気づいて、もう少し気持ちに余裕を持とう!と思えることで、バランス良く収まっているようにも思います。

 

 

そういったことがあった昨日でした。

 

 

さて、今日のピーブロ(PTAブログの略)は・・・

 

 

PTA役員決めで困っていること

僕のPTAは役員は立候補で決めているようですし、僕の世代は立候補が多くて揉めたって話だったので、役員決めにめっちゃ困るって実感がないんですね。世代によっては困ることもあるらしいが、まあ学年によってカラーもあったりだから、ある程度は仕方ないことかもしれませんね。

 

 

ツイッターを見ていると

  • できない人は免除の理由を書いて提出
  • みんなの前で免除理由を言わされる(プライベートなことも含む)
  • 病気の場合は診断書を提出
  • いかなる理由であれ必ず免除されるかはわからない
  • 欠席の場合は免除理由がどう扱われたかわからず役員になってしまうことがある

こういったことがあるようです。(あるあるですか?)

 

 

確かにこういったことが行われているとPTAって良くない組織なのかなと思ってしまいますよね。プライベートなことまで言うとかほんまにサムい。。。

 

 

「PTA役員免除」という言葉への違和感

僕がサーチしていてずっと思っていたのは「免除」という言葉が「なんか違うなぁ」という違和感です。
 
 
調べてみると
免除(めんじょ)とは、一般には何らかの義務の負担を解除する行為をいう。(出典:Wikipedia

らしいのです。

 

 

つまりPTA役員免除って言っちゃうとPTA役員義務ってのが裏返しに存在するってことなんですよね。

 

 

PTA活動そのものが義務ではないし、もちろん役員をやるってのも義務ではない。だから「免除」って言葉を使っていると「おいおい強制が前提かい!」と反発が生まれやすくなるのも当然ですよね。

 

 

「免除」より「配慮」でどうでしょう?

そこで「免除」という言葉を「配慮」という言葉に置き換えてみてはいかがでしょうか?
 
 
うーん・・・、あんまり変わってないかもしれないし、変わってるような気もするなぁ。
 
 
配慮ってのは「心を配る」ってことですね。
 
 
下の子に手がかかる人にはみんなで配慮しましょう。ご体調が優れない方にはみんなで配慮しましょう。ってみんなで思えたらPTAは良い団体になるのではと思います。電車の思いやりシートで席譲るみたいなもんかな。(これは全く違う話か・・・?)
 
 
もっとよい表現があったら教えて欲しいな。コメントやDM待ってます!
 
 
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