c3c77a52.jpg

こんばんはPTAブロガーいさおです。早いもので僕がグログを初めて2ヵ月になります。まあ、PTAをアップデートする提案(中にはそうでない記事もあるなぁ)を50回ぐらい投稿できたのは我なが頑張ったかなーと思います。

 

 

では今日のピーブロ(PTAブログの略)も頑張っていきまっしょい!

 

 

PTAは必要?不要?

僕はPTAって大事だと思っています。PTA役員をやっていたおかげで、学校のことや学校での我が子のことがよくわかり、子どもの教育に役立てることができたと思っています。まあ、これは個人のことですが、学校の役にも立てたし、要らない仕事をなくしたり、オトン連中が集まる良い企画もできました。
 
 
一方で、ツイッターを見ているとあまりよろしくないPTAも結構存在しているようで、確かに「そんなひどい組織ならPTAなんて要らないと言われるのも仕方ないな」と思えてきます。
 
 
そして思うのはPTAに批判的なツイートをして、PTA非加入とか、PTA不要とか呟いている方はよく地域のことや学校のことなど考えておられるということ。ぜひ世の中のPTAがアップデートされる日が来ることを望みます。
 
 

PTAをなくしたら一体どうなるのか?

PTAなんかいらねーから廃止しようぜ!となったらどうなるんでしょう?
 
 
ここに興味深い記事があります。
 
 
僕は実はこの記事を発見する前から同じようなことを考えていて、PTAをなくしてしまっても、結局どこかのタイミングで学校や子供のためにまた何かしよう、という人が集まり、何らか"PTAのような"組織を結成するのではないかと思います。
 
 
スクラップ&ビルド、こういったことが起こればまさに一気にアップデートができるんでしょう。ゼロベースから再スタートできるので、本当に必要なことに集中しやすい環境ができる。
 
 
でも、組織を廃止するのも、またゼロから立ち上げるのもかなりの労力が必要となるのは間違いない。だったら既存のPTA組織を活用しながら、アップデートする方がはるかに楽なのだと思います。
 
 
なので、ぜひ今運営の過渡期を迎えているPTAの役員の方は時代に合わせたアップデートに取り組んでみてはいかがでしょう?
 
 
▼こちらの記事も合わせてどうぞ