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こんばんは。PTAブロガーいさおです。

 

 

皆さんのPTAでは交通安全活動として交差点に立ったり、横断歩道で旗を持ったりしていますか?

 

 

この活動って必要?僕なりの考えを綴ってみたいと思います。

 

 

僕が出会ったテンション高い高齢者見守り軍団

僕がだいぶ前に住んでいたところで、家の近くには緑のジャケットを着て、黄色い旗を持って通学時間に交通安全を見守りしているステキな高齢者軍団がいました。
 
 
朝は仕事に行く僕のような成人にも元気に「おはようございます!!」と声をかけてくれて、いつも朝に元気をもらっていたのを10年近く経った今でも覚えています。
 
 
この方達は4人ぐらいで信号のない横断歩道に立っておられたのですが、とにかくハイテンション!
 
 
だいぶ遠くで原付の1台でも走っていようもんなら「原付近づいてきまーーーす!」とめっちゃ声を掛け合っていました。
 
 
地域のことが好きで、子どものことが好きで、何より自分たちの活動が好きなんだなーと思って見ていました。
 
 

もしこの横断歩道で事故が起こったら・・・

こんだけ張り切って活動しておられた場所で万が一事故が起こったらどうなっていたのか考えてみます。
 
 
まず、このステキな高齢者軍団を責める人がどれくらいいるかどうかです?
 
 
「てめーら、元気に声出してる割に、安全確保できてねーじゃねーか!責任取れよ!」となるのかそれとも「いつも活動してくれてありがとう。これだけやってくれてても防げない事故だと仕方ないですよね。」となるのか。
 
 
仮定の話なので答えはありませんが、後者がたくさんいることを願います。僕自身は「ありがとう」という気持ちでいっぱいになると思います。
 
 

PTAでやると責任がどうなるのか?という会員の不安

さて、PTAの話題たど、自分が担当した交差点で事故が起こっても責任が取れずに不安という声があるようです。
 
 
僕は責任を取る必要は全くないと思っています。そもそも子ども自身が安全を確認していくもので、PTAによる活動はその補助的なものなのではないでしょうか。
 
 
PTA役員はそのことをきっちり周知しておく必要があるかもしれませんね。
 
 
ベストを着たり、旗を持ったりしている人がいることがドライバーに認識され、ドライバーが運転に注意しようと思った時点で、まず目的が達成されています。
 
 

PTA会員は交通安全に全力を尽くそう

かといって、交差点で保護者同士が立ち話をしながらやっていたりするのもいただけませんよね。
 
 
やるからにはきっちりと周りを見て、目立つように旗を振り、全力で取り組むことをお勧めします。車から見えるように旗を振るって別にそんな難しい話でもないですよね。
 
 
高齢者軍団を見習って「はい!車通るから端っこに寄ってよー!」などと声かけをするとともに、「おはよう!」と元気に子どもに声掛けすれば、地域も活気が出るかもしれませんね。
 
 
地域の民生委員さんなどと連携するのも一つですが、やはりPTAや保護者としても、子どものこと地域のことを考えて活動することは大切だと僕は思います。
 
 
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