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おはようございます!PTAブロガーのいさおです。

 

 

昨日「次期PTA役員の候補を、現役員で相談して根回しすること」という記事を書いたところ、コメントをいただきました。コメント本当に嬉しい!ありがとうございます。



▼昨日の記事はこちら


 

 

PTA役員決めは、本当にとても苦しい作業になっているところがあるんですね。

 

 

PTA役員のなり手の候補者にコンタクトしていくのは辛い

 来年度の役員の候補となる人(他の役員を一回もやっていないなどの条件を満たしている)をリストアップし、ひたすら電話するとかホンマに辛いでしょうね。



僕ならそんな役絶対にやりたくない!僕じゃなくても誰でもやりたくないですよね

 

 

でも現実にそんなことをやっているところが少なからずあるようでびっくり。



PTAって自分に不利益がなかったらほとんど関与しないって人が多そうだから、その悪しき風習を打ち破るのも一苦労かな。



ちなみに僕ならそんな面倒なことやってるぐらいなら一発で会長でも副会長でも引き受けますよ。


 

PTA役員に手を上げやすい状況を作りたい

できるところからやってみよう!って提案としては、役員の仕事はどういう内容なのかってのをはっきり提示してあげることかなぁと思います。


 

だからまずそのペーパーを作って配布するところから始めまてみてはどうでしょう?



内容がわからなくてウワサだけで判断するから、より手が上がらない状況を作っているように思います。

 

 

変わるまで期間はかかるが、やること自体は多くない

 次にそのペーパーを作るのが大変じゃねーか!ってポイントですが、年間の行事スケジュールに合わせて、各役割の仕事を表にするといったシンプルなものから考えていってはいかがでしょうか?

 


来年度1年間やる人に、その時その時にやるべきこと、大変なことをメモしておいてもらい、年度末に1枚の表にする。期間はかかりますが、都度メモする程度なら作業量としては少しですみます。



とてもしっかりしたマニュアルのようなものをイメージするから尻込みしてしまうのではと思っています。



また色々とご意見ください!



 

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