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どーもー。PTAブロガーのいさおです。

 

 

PTA役員決めシーズン到来って感じで、この時期ツイッターでもそういう内容が多くなってきましたねー。

 

 

PTAの事情は本当にその学校の過去からの習慣があって、様々だってのがよくわかってきました。そんな中、みんな「今のやり方は良くない」と思いつつなかなか変わらない、変えられないってのが辛いところですね。

 

 

さて今日もピーブロ(PTA2.0ブログの略)頑張ります!

 

 

PTA役員の決め方が良くない、それでもずっとその方法が続いているのはなぜ?

PTA役員を決めるのに、本当に不幸になる人が出たり、中には転校まで考える人がいるみたいでびっくり!何のためにPTAがあるのかって思っちゃいますよね。
 
 
ネットでそんな話を聞くと誰もが「えーひどいなー」と思うと思うのですが、でもその学校はずっとそれが引き継がれているわけです。
 
 
どうしてその悪しき習慣が続くのでしょうか?僕なりに考えて見ました。
 
 
登場人物はこの3パターン
  1. 次期PTA役員を決めないといけない人
  2. 次期PTA役員を無理やりやらされそうになる人
  3. どちらでもない人
では一つずつ見ていきます。
 

1.次期PTA役員を決めないといけない人

この人たちは悪気はあろうとなかろうと、とにかく次のPTA役員が決まることが第1となりがちなんだと思います。次にお願いする人に気の毒だと思っていたとしても、とにかく決まらないことには前に進めない。中には決まらないと自分たちが責めれらるようなところもあるかもしれませんね。
 
 

2.次期PTA役員を無理やりやらされそうになる人

この人たちはとにかく引き受けたくない。引き受けないためにいろんな手段を使う人もいるかもしれません。だって1の人たちに話し合う気がないなら、話し合う意味がないので話し合いを拒否することも合理的な行動ですよね。電話に出ないとか。でも2の人は1の人に人数で劣ります。1が選考委員や全役員で構成されていたら、多対1人になりますから。だから最終的に、もう私が引き受けて収まるならどうでも良いや、とかで引き受けるような場合もあるみたいです。
 
 

3.どちらでもない人

最後に一番多いのがどちらでもない人です。過去に役員をやっていない人の中から本部役員を決めるというルールがある場合は一度役員を経験してしまうと、もうどうでも良いんですね。(だからこういったことに巻き込まれないように、学年が低いうちに済ましてしまいたいとなる)自分にとってメリットがないのに「このやり方は良くないですよね」なんて発言すると逆に自分が周りからうっとおしがられたりするリスクがあります。だから良くないと思っていても静観することが合理的な行動となってしまうんです。
 
 
 
と、この1から3のマインドと人数構成で、結局今までのやり方が採用されるというパターンなのかなと思います。
 
 
 

物言うPTA会員になるには相当の覚悟と勇気が必要

昔「物言う株主」という言葉で村上ファンドが話題になりましたが、物言うPTA会員になるには相当覚悟がいりますよね。
 
 
みんなが活動や内容に興味を持ってくれているPTAなら良いのですが、そういう土壌がないなら何か発言しても、結局みんな「自分に不利益がない限りどっちでも良いや」と考えてしまうのです。
 
 
いくら良い提案であって、それをうまく説明する準備を整えたとしても、やっぱり新しいことを発言するのは覚悟と勇気が必要です。
 
 
 

仲間を作って冒険(?)に出よう

僕はドラゴンクエストに昔ハマっていて特に2や4が好きです。ドラゴンクエスト2は3人で戦うシステムで、その3人もそれぞれの国の王子・王女を探して順番に仲間にしていくというストーリーだったんです。
 
 
PTAを良くしたいと行動を起こすときも、僕は最低3人の仲間が必要なんだと思います。しかも前述の1から3のグループから満遍なくいるとさらに最高。
 
 
何かを始める時、3人いたら勇気が湧きませんか?
 
 
今はワーキングマザーも増えて、保護者同士で友達になるのも難しい時代になってきているのかもしれません。僕は最近になって、ようやくいろんな人とすぐに友達になれるようになりましたが、以前は僕自身も友達を作るのが苦手な時もありました。
 
 
保護者同士友達になるのは大変かもしれませんが、今はスマホやSNSというテクノロジーもあるし、何よりこれから人生100年の時代に仲間作りは、人生を充実されるのにとても大切なスキルになると思うので、これを機に少し自分の殻を破って積極的に声をかけるなどで、そういった仲間を作っていけたら、自分自身のスキルアップにもつながり一石二鳥だと思います。
 
 
なかなかすぐにこうやればうまくいくよーという提案はないですが、ぜひ少しだけ気長に頑張りましょう。
 
 
 
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