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おはようございます。PTAブロガー&アップデーターのいさおです。

 

 

昨日は最高の天気でしたね。我が家もアウトドアのイベントに行ってきました。小さい子ども達って本当外で遊ぶのが大好き!楽しい1日でした。

 

 

では今日もPTA役員決めの話題でピーブロ(PTA2.0ブログの略)いってみよう!

 

 

次期PTAの役員決めが始まってからでは、なかなかやり方を変えるのは難しい

このブログを読んでいただいている方で、次期PTA役員(の候補者)を探さないといけない立場となって、とても辛い状況の人もいるでしょうか? みんなからの嫌われ役のようになっているかもしれませんね。でもその多くの要因は過去からの組織の体制の積み上げの結果なので、本人は悪くはないと思います。(なかには悪い人もいるかも)

 

 

PTAに魅力がないか、あってもそれが伝わっていないか、のどちらかが大きいのではと推測しています。

 

 

これは次期役員を探す立場の人が1人で取り組んでできるものではないですよね。

 

 

僕のPTAは役員が入れ替わる時に、役員会でみんな一言ずつコメントをしていくのですが、終わった方の多くが「やってみて良かった!」おっしゃられます。やってみて良かったというのがお世辞ではなく本音だとしたらの話になりますが、この場合はPTAに少なくとも何かの魅力があるはずで、あとはどうやってそれをまだやったことのない人に伝えるか?を考えてやっていくって感じですね。

 

 

でも役員を決める立場の人だけがそれをやろうと思っても難しいですよね。過去からの役員の人がその魅力を伝えておいてもらわないといけない。

 

 

だから、役員決めが始まってから、「決めること」だけをうまく持っていくことは難しいのです。

 

 

未来の保護者のためにもうひと頑張りしてみませんか

PTAの役員決めで悩んだ人がいたとするなら、その人の経験値は個人にとっても組織にとっても、本当に貴重です。

 

 

個人としては人の暖かさや冷たさに触れることもあるかもしれませんし、その嬉しさや悔しさで本当の仲間が誰か?というのが良くわかったかもしれませんね。

 

 

組織としては、今のやり方の何がダメなのかを見つけることができるきっかけです。

 

 

単に「役員の決め方」や「なかなか役員が決まらないから勧誘していこう」みたいな狭い範囲でなく、広い視野に立って「やってもいい」という人が出てくる組織に切り替えるチャンスなんです。

 

 

僕は自分の役割以外の相談があったり、自分でこれは問題だと思ったことには、詳しいオカンから情報を集めて改善に取り組みました。もちろん先生とも色々と話しました。

 

 

今もし役員決めで困っているのなら、今年は難しいとしても、未来の保護者が自分と同じように困らないように次の役員の人に協力して「さらに次の年の役員決めで辛い人が出ないように協力する」といった気持ちで、役員を決めを進めていってはいかがかと思います。

 

 

皆さんの役員決めで、うまくいっている事例などあればぜひ共有してください!

 

 

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