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おはようございます。PTA役員経験3年、PTAブロガー兼アップデーターのいさおでーす!

 

 

今日は「動員」について考えてみます。

 

 

何事も興味がないのに行けって言われてら困りますよね!

 

 

PTAに限らず、行事ごとは動員した時点で負け

まずは主催者側の立場で言うと、動員をかけた時点で負けです。これは僕が仕事で行事ごとをしたり、動員で行ってこいと言われることがあるので、その経験からはっきりと言えます。

 

 

なぜか?

 

 

「この行事はつまらないですよー!強制的に来てもらわないと行けないぐらいつまらなんですよー!」

 

 

って自分で言っているのと同じだからです。主催者自らがそう宣言しているようなものに誰が行きたい!と思えるでしょうか?だから僕はホンマに世の中から動員がなくなればいいのに!って思っています。

 

 

実は行ってみたら面白い行事もある

とは言え、どうしても仕事で「行ってこい!」って言われていくこと(サラリマンなんで笑)や、後輩たちが行ってくることがあり、講演会などは聞いてみたら「へー、こんな世界があるんだー」と気づけるような場合が多いです。

 

 

イベント運営のボランティアのような動員も行きましたが、なんだかんだ主催者側の人と話して情報交換なんてしてたら楽しいし、勉強にもなります。

 

 

まあ、これもせっかく同じ時間を過ごすのだから、何か得ないともったいないなぁって僕が思うから、そうなるのかもしれませんね。中には、嫌々来て、何も得ずに帰る人も一定割合いそうですね。

 

 

行くとなったら何か得よう!」と思ってみるのも時間を有効に使う一つですね。

 

 

PTAの動員は断ることで負の連鎖を断ち切ろう!

さて、みなさんのPTAにはどんな動員があって、どんな理不尽がありますか?
 
 
冒頭で書きましたが、動員している時点で、主催者側は負けです。ここの点は僕はそんなに難しいことではないと思うのです。
 
 
では、なぜそんな負けがまかり通っているのでしょう?
 
 
一つは動員される人が、動員され続けられる仕組みを受け入れているということがあります。ブラックバイトがなくならないのは、ブラックバイトを続ける若者がいるからって構造と一緒ですね。
 
 
つまり、ガチで断ることが大切なんです。
 
 
「めっちゃ嫌やけど、本気出して断るのはかなり大変!」って声が聞こえてくるかなと思うのですが、多分そうなんだと思います。そんな甘いこと言ってないで、断るんだ!って僕もいうつもりはないです。
 
 
ただ、先人たちが何年にも渡って断り切れなかったことが、今の断りにくい状況ことを作っているんだと思うんです。
 
 
さらにいうと、どこかの世代で断ることをしないと、この先もずっと嫌々参加する人がい続ける状況を作っていきます。
 
 
未来に負の連鎖をつながないために、仲間と一緒に少しでもいいので、勇気を出して断る状況を作ってみましょう。
 
 
「こんなのおかしい」という意思表示をしていくだけでも、動員する側の意識を変えることができるかもしれません。
 
 
結果的に我慢して黙って参加している状況から、何か一つでも、少しでもアクションを起こしていくことで、PTAは変わっていけると思います。
 
 
では。
 
 
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