おはようございます!PTAブロガー兼アップデーターのいさおです。
仕事のお客さんと情報発信やブログの話をしていたら、
なんとなくPTAの話になりまして・・・、
「役員に男の人がいてくれると助かるんだよねー」って話を伺いました。
僕自身はこれまであまり気にしたことがなかったのですが、
確かにDNA的なものなのか、性別による違いみたいなものがあるので
男女入り混じってやることが大事なのかなって話を書きたいと思います。
では今日もピーブロ(PTA2.0ブログの略)よろしくお願いします!
女性PTA役員同士ではなかなか決まらない・・・
女性ピーブロファンの方、これって実際そうなんですか?
僕が女性同士の活動に立ち入ることがないので、
実際のところよくわかっていません。
まあでも、みんなで集まって、
「あーでもない、こーでもない」って迷う姿は
なんとなく想像はできます。
一方で、僕の職場は女の人が半分を占めますが、
「女の人って決めるの苦手だなぁ」って思ったことはなく、
仕事場ではその違いを感じることはないんですね。
なので、男女の差というよりも、
ひょっとしたらPTAという集まりであることが
決めることをためらわせているのかもしれませんね。
自分が何かを決めることで、
「誰かに何か言われたらいやだ・・・」
ってことが大きい要因でしょうか。
男性役員がPTAで発揮できる役割は「悪役」
こう考えていくと、男性役員が担うべき重要な役割は
「決めること」であり、さらにいうと、
「誰かに何か言われる」という悪役を引き受けるということではないでしょうか。
男性メンバーがどのくらいいて、どの程度活動に参加しているかは
PTAによってそれぞれかもしれません。
しかし、人数や参加割合よりももっと大切なのは、
意思決定の場に最後いて、悪役を引き受けてもらえるかどうか。
男性って普段あまり学校に来ないので、
ワルモノになったとしても、
活動中に無視されるようなこともあまり感じないですし、
何か細かいことを言われてもスルーしやすいのだと思います。
僕のところでは、PTAの新規イベントや組織体制の変更など、
いくつか新しい取り組みがありましたが、
ここで反発が起こる可能性を考えて、
問い合わせ窓口は全て僕にして連絡先を公開し
「何かご意見があれば私まで」というアナウンスをしていました。
悪役を引き受けてくれる男性と一緒に活動しよう
女性も男性もそれぞれ傾向的に得意なことってあると思うんです。
だから、両方がうまくミックスされて、運営していけるのが一番です。
女性同士だとトラブルになりやすい部分に男性が入っていけるるのが理想ですね。
中には僕のような物好きな男性、PTAをやっても良いって男性がいると思うので、
その方をうまく引っ張り出し、協力してもらえると活動がやりやすくなるかもしれませんね。
うまく男性がミックスされた組織になっていないな、って
PTAの方は何年かかけて、役員決めのルールを変えて、
男性の割合を増やしたりすることを考えてもいいかもしれません。
最近は働き方改革の波で、男性も労働時間が短くなっていると思うので、
空いた時間を地域活動やPTAに充てる人も増えるかもしれません。
男性も子育てやPTAにどんどん関わる世の中の方がいいですよね!
では今日はこの辺で。
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— いさお@組織の中でも自分らしく生きる (@isao67) 2019年6月1日

コメント
コメント一覧
悪役とかではなくて、普段の活動では中々参加が難しいのではないかな?と思ったりPTAの委員会ってある意味女性社会みたいなところがまだまだ多いと思っています。
男女平等と言われている世の中ですが、実際は難しかったり。
私は男性の方が本部役員を引き受けてくださると、普段あまり見ないお父さんの姿を子どもたちに見せてあげる事ができると思っています。男性もPTAに関わっているんだな。って思います。
シングルパパさんは会長と仲良くしたりしていました。
出たがりのパパさんに対しては制してくれたり。←コレ、女性が言っても聞いてくれない方が素直に聞いてくれたという実例ありです。
また、総会の片付けやバザーの準備などのお手伝いは男性がいてくれると助かります(長机など)
もちろん、女性の声がけに対して協力してくれる方もいますが、男性が声をかけると男性が集まるんです。
これらの経験を踏まえると、男性の方がいると助かるな。と思います。
なるほどー。
お父さんの姿を子どもに見せられるってのもいいところですね!その他いいところイロイロありがとうござます。
悪役になるってのは大きな変更があるときだけなのかも知れません。
母親中心のPTAで、母親同士がやりやすくなるように動くことは、
常々意識はしています。