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おはようございます!

PTAブロガー兼アップデーターのいさおです。

 

 

昨日投稿した挨拶の記事について、コメントやいいね!ありがとうございました^^

いつも励みにになります。

 

▼昨日の記事はこちら


 

 

 

高校だともう卒業式が終わっているところもあるんですね。みなさんのところはPTA会長の挨拶がありましたか?スベってませんでしたか?

 

 

さて今日は挨拶をする立場として僕が体験して考えた、どんなことを挨拶で話せばいいかを綴ろうと思います。

 

 

 

今日もピーブロ(PTA2.0ブログの略)よろしくです!

 

 

 

失敗する人は、話が長い

まず話が長い時点で、聞いている方からしたらシンドイと思うんですよね。
だから聞き手の立場になったら話をとにかく短くしようと思いました。僕の前任者はめちゃ話が長かったので、なおさらそう思っていました。
 
 
 
式典以外のPTAの役員会とかなら時間が押しているときには飛ばしてもらってもいいぐらいです。もともと挨拶なんてなくてもいいぐらいですからね(笑)
 
 
 
だらだら喋っている印象はとにかくそれだけで減点。まずは短くを心がけるのがいいと思います。
 
 
 
「私はPTA会長の〇〇です。
みなさん卒業おめでとう。
明日からも頑張れよ!」
 
 
 
これだけ喋ればまずは十分ですから。
 
 
 

失敗する人は、ネタを詰め込みすぎ

「話が長い」にも共通するのですが、ネタを詰め込みすぎるのも失敗の原因です。
 
 
 
僕はこの3年ぐらいで、仕事とPTAで50回ぐらいいろんなシチュエーションで挨拶・プレゼンをしましたが、
うまくいくときのネタは多くて2つまででしたね。3つ以上のことを話そうと思うと大体スベります。
 
 
 
覚えられないんですよね。
 
 
 
「今日はこの3つを話そう」と思っていると、話し出した時に「これとこれとこれを何喋らないと!って」焦っちゃって、うまく言葉が出てこず、結局何も伝えられない、あるいは3つ目を飛ばしてしまう、なんてことはよくありました。
 
 
 
だから、テーマは多くて2つ、大体の場合は1つにしています。
 
 
 
「私はPTA会長の〇〇です。
みなさん卒業おめでとう。
最近AI技術が発達してるらしいから、
AIに仕事奪われないように、頑張れよ!」
 
 
 
こんな感じで、テーマを入れるなら1つだけでいいと思います。
 
 
 

失敗する人は、ウケ狙い

男性に多いかもしれませんが、できたら笑いを取りたいですよね(笑)

もちろん僕もその一人です。

 

 

 

でも笑いを取りに行くのはハイリスク・ハイリターンです。

 

 

 

誰も聞いていないような挨拶でも、ダダスベりすると「スベってたね」と言われますからね。自分だけならまだしも、子どもにも家族にもダメージがくるかもしれません。「お前のオトンスベってたな」「オタクの旦那、スベってたね」って(T T)

 

 

 

ウケ狙いはやめましょ。ウケたいという衝動を必死に抑えましょう

 

 

 

ただひとつ、僕が使うリスクを減らしつつウケも狙える方法を紹介します。

 

 

 

それは「あるあるネタ」です。

 

 

 

「あるある」は共感です。共感を得られる話の中に笑える要素を入れておけば、スベった時も分かりにくく、あわよくば笑ってもらえるぐらいのスタンスで放り込めるのでオススメです。

 

 

 

「私はPTA会長の〇〇です。
みなさん卒業おめでとう。
最近AI技術が発達してるらしいから、
AIに仕事奪われないように、頑張れよ!
 
まあ、ソフトバンクショップのペッパー君が
まだまだ腹立つ喋り方しか出来んから、
そんな未来はもうちょっと先かもしれんけど

 

 

 

こんな感じですかね。(・・・あれ、スベってる?)

 

 

 

失敗する人はエピソードに乏しい

最後に失敗ということではないですが、当たり障りのないことを話すよりは、個人のエピソードがあったほうが、グッと締まった挨拶になるとは思います。

 

 

 

PTA会長といってもどこぞの知らんオッチャンだし、そんな知らんオッチャンが一般論を話しても面白くないですよね。

 

 

 

とんでもないエピソードは要りませんが、自分が体験したことや感じたことを間に挟むとより人間らしさがあって、良いかと思います。

 

 

 

まとめ:PTA会長の挨拶は、短いエピソードひとつに絞ろう!

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挨拶は短く、エピソード1つで十分です。

 

 

 

AIならAIだけに絞って何かを伝えればいいと思います。僕の中ではAIに負けない人材になって欲しいってのが最近のテーマなので、それを考えています。(先の例をそのまま使う訳ではないですよ)

 

 

 

元気よく挨拶する大人になれ!とか、感謝の気持ちを忘れるな!とか。

 

 

 

そこにエピソードがあれば、聞いている人に少しでも届く話ができると思います。

 

 

 

昨日の記事では「誰も聞いていない」って強調しましたが、それはあくまで喋る人の緊張をほぐす方法であり、PTA会長のなり手を増やすために挨拶を廃止する方向がいいんじゃないって提案です。

 

 

 

挨拶する人は少しでも何かを届けられるよう、ぜひ一緒に頑張りましょう!!

 

 

 

では!!

 

 

 

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