おはようございます!
PTAブロガー兼アップデーターのいさおです。
昨日投稿した挨拶の記事について、コメントやいいね!ありがとうございました^^
いつも励みにになります。
▼昨日の記事はこちら
高校だともう卒業式が終わっているところもあるんですね。みなさんのところはPTA会長の挨拶がありましたか?スベってませんでしたか?
さて今日は挨拶をする立場として僕が体験して考えた、どんなことを挨拶で話せばいいかを綴ろうと思います。
今日もピーブロ(PTA2.0ブログの略)よろしくです!
失敗する人は、話が長い
失敗する人は、ネタを詰め込みすぎ
失敗する人は、ウケ狙い
男性に多いかもしれませんが、できたら笑いを取りたいですよね(笑)
もちろん僕もその一人です。
でも笑いを取りに行くのはハイリスク・ハイリターンです。
誰も聞いていないような挨拶でも、ダダスベりすると「スベってたね」と言われますからね。自分だけならまだしも、子どもにも家族にもダメージがくるかもしれません。「お前のオトンスベってたな」「オタクの旦那、スベってたね」って(T T)
ウケ狙いはやめましょ。ウケたいという衝動を必死に抑えましょう。
ただひとつ、僕が使うリスクを減らしつつウケも狙える方法を紹介します。
それは「あるあるネタ」です。
「あるある」は共感です。共感を得られる話の中に笑える要素を入れておけば、スベった時も分かりにくく、あわよくば笑ってもらえるぐらいのスタンスで放り込めるのでオススメです。
こんな感じですかね。(・・・あれ、スベってる?)
失敗する人はエピソードに乏しい
最後に失敗ということではないですが、当たり障りのないことを話すよりは、個人のエピソードがあったほうが、グッと締まった挨拶になるとは思います。
PTA会長といってもどこぞの知らんオッチャンだし、そんな知らんオッチャンが一般論を話しても面白くないですよね。
とんでもないエピソードは要りませんが、自分が体験したことや感じたことを間に挟むとより人間らしさがあって、良いかと思います。
まとめ:PTA会長の挨拶は、短いエピソードひとつに絞ろう!
挨拶は短く、エピソード1つで十分です。
AIならAIだけに絞って何かを伝えればいいと思います。僕の中ではAIに負けない人材になって欲しいってのが最近のテーマなので、それを考えています。(先の例をそのまま使う訳ではないですよ)
元気よく挨拶する大人になれ!とか、感謝の気持ちを忘れるな!とか。
そこにエピソードがあれば、聞いている人に少しでも届く話ができると思います。
昨日の記事では「誰も聞いていない」って強調しましたが、それはあくまで喋る人の緊張をほぐす方法であり、PTA会長のなり手を増やすために挨拶を廃止する方向がいいんじゃないって提案です。
挨拶する人は少しでも何かを届けられるよう、ぜひ一緒に頑張りましょう!!
では!!
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ブログを書いているぼくの想いを綴っています。#PTAhttps://t.co/Xf684sjU4T
— いさお@組織の中でも自分らしく生きる (@isao67) 2019年6月1日


コメント
コメント一覧
ブログ訪問&お褒めの言葉を有り難うございます。
実は、当初考えてたスピーチだと かなりクドくて、卒業式一週間前に内容を変えました(笑)あのままだったら いさおさんの言うとおり ダダスベリだったなと(笑)
次は次年度の入学式で会長挨拶です。
娘は卒業しましたが、私は5月のPTA総会まで任期があるので、自分の卒業はまだ先です(^-^;
まだ後任の会長も決まってません(笑)
いさおさんのブログ参考にしながら
後少しがんばります!!!
ブログ参考にしていただけるなんて光栄です。
挨拶はほんと難しいですよね。
数をこなすと慣れていくもんなんですけど、普通なかなか機会がないので、それいができないと思うんですよね。
とにかくシンプルにすると緊張も和らぎますし、聞いてる人もきもちいと思うのでオススメです!
後任決めに向けても頑張ってください!!