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こんにちわー。

PTAブロガー兼アップデーターのいさおです!




ブログ楽しいですね。今日は昼休みも書いてます!PTAブログみなさんも始めませんか?



▼PTAブログに関する過去の記事


 

 


さて今回は、

フリーランスの友達と話す中でわかった、

自営業とPTA会長についてがテーマです。




では今日もピーブロ(PTA2.0ブログの略)よろしくお願いします!

 

 


※内容は男性会長をイメージして書いています。


PTA会長は平日も含めて時間の拘束が多い

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 PTA会長職は、

組織の取りまとめの役もありますが、

渉外関係を一手に担うパターンが

多いのではないですか?




私のところでも、

連合会への出席や学校関係の行事ごとでも平日にお休みを取っていかなければならないことが多々あります。




休日にももちろんPTAのイベント毎で出かけることは多くて、「休日だったらもともと休みだからいいだろー」ってことでもなく、すべては自分のためにある時間を何に費やすかって観点が必要です。




話はそれますが、仕事以外は調整できるって少し古い価値観かもしれませんね。休日の方が邪魔されたくないってのが僕の想いです。





 

自営業・フリーランスの人は時間の調整がしやすいかもしれないが…

会長が自営業やってるところって結構あるんじゃないですかね?

僕が子どもの時の学校のPTA会長は酒屋のオッチャンでした。




自営だと自分で時間をコントロールするので、

PTAのスケジュールに合わせて参加しやすいって思いますよね。




まあ、確かにそこはそうなんだとは思います。




働き方改革など多様な働き方を推進しても、会社に出勤して時間と場所を拘束されるサラリーマンはまだまだ多い




だから、平日の会合にしょっちゅう出席できるのは自営やフリーランスがちょうど良いだろうって。




でも、サラリーマンにあって、

自営業にないものがあるんです。




これが大切です。


 

 

有給休暇があるのはサラリーマンの特権

不労所得のあるビジネスオーナーの人は別なのですが、そうでない自営業やフリーランスの人は自分が働いていない時間は基本的にお金が入ってきません。 

 



だから時間の拘束はその人にとって死活問題なんですよね。そこを理解せず「〇〇さんのオトンは自営だからできるんじゃない?」なんて言ったら失礼な話と取られるかもしれません。




むしろ休んでいる時間にも給料が出る「有給休暇」というシステムがあるサラリーマンの方がPTA会長に向いているように思うのです。




結論としては

「時間や場所に比較的自由なサラリーマン」

というのがPTA会長に適任かなと

僕は思います。




組織にいながらでも、工夫次第で多少は場所や時間に自由になれます。僕は努力してそうして時間を作っています。(もちろん制度が整っていない会社では難しい面もあるので限界はあるとは思います。)




とにかくまずはやりたい人が手を上げやすい環境作りが優先。で、成り手がいなくて困っていても「自営だからお願い」というのは避けた方が良いかなと思いました!




では、また!




次回は久々に手を上げやすい環境作りについて書こうかな。



 

 

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