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おはようございます!PTAブロガー兼アップデーターのいさおです!

 

 

 

最近子どもと図書館に行くようになりました。僕自身が子どもの時にはあまり本を読まなかったし、図書館も行った記憶がなかったです。




利用してみると、親子でいろんな情報に触れることができ、しかも無料で2週間も借りられるなんてめちゃ便利ですね。

 

 

 

で、僕も何か読んでみようということで「ずるい人が周りからいなくなる本」ってのを借りてきて、少しPTAで使えそうな心理学について勉強することにしました。

 

 

 

▼これです。

「ずるい人」が周りからいなくなる本
大嶋 信頼
青春出版社
2017-11-05
 

 





では今日もピーブロ(PTA2.0ブログの略)よろしくお願いします!

 

 

 

PTA役員をやらない人はズルいの?

このブログをお読みいただいている人は、
どちらかというとPTAに悩みをお持ちで
「改革したい」や「できたら退会したい」などとお考えの人が多いと思っています。
 
 
 
なので、「PTA役員をやらない人はズルい!」なんてことは思わないと思います。
というか。むしろ逆ですよね。
 
 
 
 
でもこういう発想の人が意外といるようで、そんな考えから、一人1回とかポイント制とかのいわゆるPTA強制問題が始まっていると思うんです。
 


PTAが任意団体で、
会員は保護者だけど
サービスの提供先は学校・子ども



こういう前提が分かっていると「ズルい」とはならないもんだと思いますが、そうすんなりともいかないのがPTA問題の難しいところですね!

 

 

 

ズルいと思うのは「比較」があるから

「ズルい」という心理の裏にあるのは、
誰かが得をして、私が損している
という比較です。



・私は頑張ってやったんだから、頑張っていないあなたが同じサービスを受けられるのはズルいよね。
・みんな平等に負担すべきなんだから、あなただけやらないなんておかしいよ。
・私はこんなに真面目にやったのに、なぜあなたはちゃんとやらないの?



こういった心理は、自分の中にあるルールに則ってない他人を許せないときに起こるように思います。



でもそれってその人のルールであって、みんな共通のルールではないんです。平等とか公平とかはみんな共通のルールのように考えがちかもしれませんが、みんなその基準は違うから他人は他人のルールで動きますよ。

 

 

 

比較ではなく目の前のことを、自分にとっての価値で判断しよう

 他人と比べるのはしんどくなることが多いので、極力避けた方が良いと思います。みんながそれぞれの価値観で動くことを認め合えると、お互いにストレスがなくなると思います。




僕は堀江貴文さんの本にすごく影響をうけて、自分のことだけを考えるようになり、ストレスが減りました






  

堀江さんが言う、自分のことだけを考えるというのは、ワガママを押し通すのとは真逆の概念です。



お互いに自分のことだけを考えられる環境を作ることで、お互いに自由になれるんですね。

 



ぜひ他人との比較をやめ、お互いを認め合えるPTAを作っていきましょう。



 

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